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千代田区あれこれ

千代田区の紋章・鳥・花・樹木

千代田区の紋章・鳥・花・樹木の写真

 千代田区の紋章

円の中に「千代田区」の「千」を鶴の飛ぶ姿に型どり、更にこれを平仮名の「よ」に似せ全体を「田」と読んで千代田区を表徴しています。

 千代田区の鳥(白鳥)

皇居の松と石垣を背景に、お濠の水面に浮かぶ清楚な姿。「白鳥をお濠に放つ会」の寄贈により、ドイツからはるばるやってきた24羽のこぶはくちょうが、初めて皇居に放されたのは、昭和28年12月26日でした。
現在、10か所で約17羽の白鳥が人々の目を楽しませているほか、日比谷濠では、こくちょう3羽が見うけられます。

 千代田区の花(桜)

日本人の心に咲き続けてきた桜は、山桜・里桜・大島桜・彼岸桜等に大別されますが、栽培種を合わせると、数百種にものぼるといわれています。千代田区内にも、いろいろな品種の桜が植えられていますが、大半が生粋の江戸っ子桜「染井吉野」です。
千鳥ヶ淵周辺の700本をはじめとして、約5,000本の桜が、春には美しい姿で人びとの目を楽しませてくれます。

 千代田区の樹木(松)

松は昔から、新春を祝う植物として用いられてきました。厳寒にも緑を失わず、数百年も生き抜き、長寿・節操の象徴として、人びとに親しまれてきました。100近くの種類がある中で、区内にはクロマツが多く、皇居をはじめとして約6,800本が植えられています。また、皇居外苑の松は「日本の名松100選」にえらばれています。

(千代田区資料提供)